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2018年01月19日

人をたすけて我が身たすかる

人をたすけて我が身たすかる
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どうにかたすかって貰いたいと、心を尽くすとき、自分自身の心遣いが変わっていくことに気付く。

尽くし切った結果、思うようにたすかって貰えなくても、相手のことが気になり続ける。

そして、気になる人が増えれば増えるほど、この世界が愛おしくなる。

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posted by わけい at 05:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

書初め@2018

今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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今年の書初めは、「愚直(ぐちょく)」です。

「涓滴岩を穿つ」という言葉がありますが、自分にできる、何でもないようなことを愚直に積み重ねていくことが、いつか大きく世界を変えると信じて。

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posted by わけい at 15:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

心は揺れて洗われる。

中国は道教の創始者・老子(紀元前6世紀頃) の言葉に
『泥水もそのままにしておけば澄んでくる』
と言います。
禅の精神にも通じるもので、それを否定するつもりは全くありませんが、人生の中ではそれはあくまで1つのツールであって、目的や真の喜びにはならないと思うのです。

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人と出会ったり、別れたり、また傷付けたり傷つけられたり、というのが、人生ではたくさん起こります。
思い通りにならないのが苦しみの根元と考えることもできますが、思い通りにならないことを、人と協力し合って解決する喜びにまさるものはありません。
しかし当然、そこには苦しみが生まれます。
頑張れば頑張るほど、心は揺れ動いて、自分の心の中にある泥に気付かされます。東洋的な思想文化を持って生きていると、その事実にまた、苦しむかもしれません。

しかし、本当はそれこそが、大切なのでは無いでしょうか?
掃除をすれば、埃が立ちます。
じっとしていれば、埃は立ちませんが、埃はどんどん増えていきます。

誰かの笑顔や幸せのために頑張って動くとき、それはちょうど掃除をしているのと同じように、心の中に埃が立ちますが、その総量はどんどんと減っていきます。
そんな毎日が辛いとき、禅や祈りの時間を確保して、一旦心を落ち着けることは有益ですが、それが目的になっては、いつまでも心が洗われること、泥やほこりに例えられる心の根源的な苦しみの総量が減少することはありません。

心が強く揺り動かされる苦しみの中にこそ、自分自身の心が洗われる、心の大掃除が始まります。

心を洗う努力は、自分のための苦しみではなく、人の幸せや喜びのために心を使うことから始まり、心を強く揺さぶられる苦しみの中にこそ、本当の助かりがあるはずです。

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posted by わけい at 01:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

青春の思い出を探しに行ったら、今の自分に出会いました。

青春の思い出を探しに行ったら、今の自分に出会いました。
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さて、話は変わりますが、先日、娘とこんな会話をしました。

娘「始まりがあったら終わりがあるはずや。世界の終わりは、どんなん?」
私「始まりがあっても、終わりがないこともあるよ?」
妻「数は始まりがあるけど終わりは無いでしょ?」
娘「万で終わりやん!」
私「その先も億、兆、京〜不可思議、無量大数って続くよ。しかも数っていうのは、人間が生まれるずっとずっと前からあるし、無量大数の先もずーっと続くんだよ。無量大数までは、人間が名前を付けられただけ。」
娘「えーっ!凄い。。」

子どもに、「無限」という概念を伝えるのは、難しい。。

God is a number you cannot count to.

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posted by わけい at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

御葬儀に参列しました。

今日は、御葬儀に参列してきました。
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亡くなったのは、百歳を少し超える方でした。

私がお付き合いを始めたのは、まだ数年前。この方がちょうど百歳になられた頃のことです。
それ以来、だいたい一か月に一度、お顔を拝見していました。
一か月半ほど前まで、本当にお元気でした。
約一か月前にお会いした時、足腰が急に弱くなられ、心配しておりましたが、そこから僅かな日のご逝去に、寂しさを感じます。

非常に信心深い方でした。
そのお姿にお会いするたびに、本当に、尊敬の想いが溢れました。

半年ほど前にお邪魔した時、ご自身で作られた食事を召し上がりながら、NHKでしょうか、TVの宗教者インタビューをご覧になっていました。
「動いてこその信仰」
という出演する宗教家の発言が、まるでこの方の人生そのもののような、それでいて、これから先の歩み方をこの方自身が学び続けていらっしゃるような、そんな姿勢を感じ、益々尊敬の念を抱いたのでした。

御葬儀からの帰り道、この数年の関わりを振り返りながら、一人トボトボと歩いていると、桜吹雪が襲い掛かってきました。

まるで、これから先の何かを託されたかのような心地になって、笑みと共に、少しキリっとした心持ちになりました。

頭の上に桜が乗っていたようで、その後すれ違う人、みんながクスッと笑っていらっしゃいましたが。。。笑

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posted by わけい at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする