IS01という、今さらなAndroid端末を購入したので、あえてご紹介。
新品 ロッククリア済み au スマートブック IS01 ブラック 白ロム 標準セット品
新品 ロッククリア済み au スマートブック IS01 ライトブルー 白ロム 標準セット品
IS01は、2010年にauから発売された、スマートフォン(スマートブック)です。
電子辞書サイズでキーボード付き、auのICカードを抜いていても、電話やケータイメールなどの機能を除いて、Android端末として使え、Wi-Fi経由でネットにも繋げる上に、ワンセグも付いています。
欠点は、少し古いので、au shopでは取り扱われていないことと、表向きにはAndroidのバージョンアップができないので、使えるアプリが少ないことでしょうか。(一時期、格安に手に入る時期があったようで、ネット上には、バージョンアップ方法も含めて、情報が溢れています。)
<入手の経緯>
昨年末に、執筆関係のご用を頂いたことから、移動の電車内やちょっとした合間に、手軽に文書作成ができる端末を探してみました。
また、Androidアプリで、仕事上の研究に役立つアプリがあり、これも使いたいなということから、Android端末で、キーボード付きのものが理想でした。
キーボード付きの端末もいくつもありましたが、実際に触ってみると、電車内などで使うには、電子辞書程度の大きさが理想的だと気づきました。
IS01は、そうした理想をすべて兼ね備えた端末で、魅力を感じました。
調べてみたところ、仕事上の研究で使いたいアプリはIS01のAndroid1.6でも使え、中古のケータイ販売店で売っているようでした。
価格.comで値段を下調べして、大阪日本橋のお店に行ったところ、価格.comで書かれていた最安値の三分の二の値段で購入することができました。
<実際の使用感>
予想以上に使いやすいです!
メモリが少ないために、重いアプリは使いづらいですが、個人的な理想は十二分に満たされているし、キーボードも使いやすく、予測変換機能を使いこなせば、長文の文書もPCで打つのとさほど変わらないスピードで打つことができます。
ワンセグも、普通ケータイよりも大きい画面で、角度を変えながら見られるので、とても見やすいです。部屋にTVを置いていないので、寝ぞろの子どもをあやしながら気を紛らすのに、最適なTVとして活躍しています。
内蔵辞書は、さすがに一般的な電子辞書と比べれば劣りますが、ちょっと調べるくらいなら充分で、ネット辞書も利用でき、何よりネットにさえ繋がる環境なら、電子辞書の必要性はほとんどなくなりますから、Wi-Fi接続可能なワンセグ付き電子辞書が、一万円を遥かに切る金額で買えると考えれば、あまりにも安い買い物ですね。
スマートフォンと違って、Wi-Fi接続のみの利用にしておけば、通信料も通話料も、基本使用料もかかりませんし。
<インストールしたアプリ>
プリインストールと書かれていたアプリも、中古のためかいくつか削除されていました。
しかし、実際使った感じからすると、きっとメモリを食い過ぎて、使い物にならなかったんだろなと思います。
使えるアプリは、きっちり残して下さってる感じで、これをお店に売って下さった方に感謝です!
android1.6対応のアプリしか入れられませんが、なかなか役に立つアプリだけが残って来たので、今androidを使用されてる方にも、多少役に立つかもしれないと、使ってるアプリをご紹介しておきます。
Antivirus Free - Android マーケットのアプリセキュリティ対策。軽くて便利。「タスクキラー」もあるので、端末の動作が不安定な時に利用しています。
Jota Text Editor - Android マーケットのアプリ高機能テキストエディタ。仕事の処理は、ほぼ全部これです。長文になると若干動きが重くなるのが難点ですが、高機能の割にはかなり早く動作してくれます。使い勝手も至ってシンプルなところがいいですね☆
保存先に
Dropboxを指定することはできませんが、その分、オフライン環境での仕事にもってこいなアプリです。
Punct - Android マーケットのアプリライフログ用のアプリ。最初は使いづらく感じましたが、慣れてくると、ホントに手放せなくなりました。これのおかげで、日記帳の必要性が半分以下になりました。
今使っているアナログの日記帳には、今までDoneリストとコメントを書きこんでいたのですが、Doneリストのすべてをこのアプリが担ってくれるので、今のノートが終わったら、10年日記帳を買って、コメントのみを残して行こうと思っています。
タイトルさえ書き込めば、スタートとストップボタンで、何時から何時まで何をしていたかを記録できます。カテゴリ設定もできて、結果をグラフのように色を付けて表示してくれるので、どれくらい何のために何をやったのかが、直感的にわかるようになっています。タイマーもあるので、時間節約を意識するようにも使えます。もちろん、後からやったことを書き込むことも可能。今のところ端末内でしか使っていませんが、メールやtwitterに結果を送ることもできます。
Y!乗換案内 - Android マーケットのアプリ大活躍しているアプリの一つ。仕事上、乗り換え時間を調べることが多いのですが、今まではPCをわざわざ立ち上げないといけなかったのが、一瞬で終わります。PC立ち上げると、ついでにメールチェックして、ついでニュース観て、ついでに、ついでにと、いつまでもPCから離れられなくなってしまうことが多かったのですが、これのおかげで、PCからかなり解放されました。
aNdClip クリップボード拡張 Free版 - Android マーケットのアプリコピペに大活躍!これが無いと、仕事のスピードが格段に遅くなります。
Dropbox - Android マーケットのアプリDropboxを使うためのアプリ。Dropboxは、言わずと知れたクラウド上のストレージ。クラウド上にファイルを保存し、どの端末からでもアクセスすることができます。自分自身はもちろん、特定の誰かとファイルを共有することもできます。
PCとのデータのやり取りは、完全にDropbox経由になってます。これのおかげで、未だにIS01とPCをケーブルで繋いでないという。。。
Dropbox便利すぎです!Android関係なく、みんな使いましょう!
登録はこちらから
DropboxSxブラウザ - Android マーケットのアプリ標準のブラウザに特に不満は無かったのですが、windows liveが表示できず、Hotmailがチェックできないという致命的な問題を抱えていたため、ブラウザを探しまわってたどり着いたアプリ。User agentを切り替えれば、スマフォ用画面もPC用画面も表示できる優れたブラウザです。
よく使うページは「サブホームページ」として設定すれば、ホームボタン長押しでアクセスできます。表示が非常に早く、twiccaなどとの連携もしやすくて、使い勝手の非常に良いアプリです。
目覚まし時計のプラス(oldVersion) - Android マーケットのアプリ計算問題を解かないと切ることができない目覚まし時計。単純計算が苦手なので、その克服の意味でも活躍してくれています。
AndExplorer - Android マーケットのアプリES ファイルエクスプローラー - Android マーケットのアプリこの2つは、どちらもファイル管理用のアプリなんですが、使い勝手がだいぶ違うので、両方入れています。AndExplorerは主に圧縮ファイルの解凍用、ESファイルエクスプローラーは、LAN内サーバとの連携やIS01内のファイルを
Dropboxに移動させる際に使っています。UIが素敵で、これを使っていきたいなぁと思っていますが、両方が一つでできてくれれば、言うこと無いんですがねぇ。。。
aGrep - Android マーケットのアプリ端末内のテキスト検索用アプリ。日本語が通る検索アプリが全くなく、途方にくれていた時に見つけたアプリで、使った瞬間に感動を覚えました。
テキストファイルを多用しているので、このアプリは欠かせない存在です。
青空文庫ビューア Ad - Android マーケットのアプリ著作権の切れたものを中心に、著作権フリーの作品を公開されている「青空文庫」。それを電子文庫本のような感覚で読めるようにしてくれるアプリ。かなり読みやすいです。
昔の名作が無料で読めるので、暇つぶしには持って来いですね。今のところ、潰せる暇があまりなく、「蟹工船」、「羅生門」、「雨ニモマケズ」くらいしか読めていませんが。。。
ちなみに、「Ad」版は広告が入るため無料です。広告無しの
青空文庫ビューア - Android マーケットのアプリは105円。Ad版の広告も、さほど気になりませんが。
twicca - Android マーケットのアプリ非常に使いやすいtwitterクライアント。いくつか試しましたが、これが一番使い勝手が良かったです。
プリインストールのクライアントがなぜかtwitterに接続できず、困っていましたが、twiccaに出会えたので、問題なしですw
音声エディタ - Android マーケットのアプリほとんど使ってませんが、念のために入れてる感じ。認識はなかなか良いです。
Android用Facebook - Android マーケットのアプリFacebookをチェックする時に。
主に使用しているアプリは以上です。(仕事上の研究で使っっているアプリは省略しました。)
多分、今さらIS01を使うというのは、時代とズレているのでしょうが、自分自身のニーズを考えた時、これほど理想を満たしてくれる端末はありません。
時代や流行に振り回されず、自分のニーズをしっかり考えることが大切だと思います。
おかげで、いつでもどこでも仕事ができてしまう、少し窮屈な環境にもなってしまったように思いますが。。。
いつか、アプリ開発につかうかなぁ?
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