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2009年07月10日

一昨日は診察でした。

一昨日は診察でした。

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担当の先生がこの春に替わったのですが、替わった当初は異性ということもあって、少し話しづらかったところもありました。
けれど、今の先生の方が、私の職業的なことをよく理解して下さる感じです。
職業が特殊なので、なかなか瞬時に理解してもらえることが少なく、ちょっと驚きでした。
今後は遠慮無く話せそうな気がします。
話す内容を事前準備せずに、のびのび話していきたいですな。
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2009年07月07日

「激流中国」読了。

NHKスペシャルで放送された、同名番組を本としてまとめたもの。

目次

富人と農民工
病人大行列―一三億人の医療
上海から先生がやってきた―貧困の村で
チベット 聖地に富を求めて
民が官を訴える―土地をめぐる攻防
北京 怒れるニュータウン―沸き上がる住民パワー
ある雑誌編集部 六〇日の攻防
五年一組 小皇帝の涙
青島 老人ホーム物語
北京の水を確保せよ―しのびよる水危機
告発せよ 摘発せよ―環境破壊との闘い
訴えられたカリスマ経営者―追跡・ブランド騒動
密着 共産党地方幹部



激流中国

とにかく、ものすごく面白い。
毎度のことながら、NHKのドキュメンタリーは凄いと思う。

このシリーズは、凄く興味深くて、毎回観ていました。

でもこの本を読む際には、付箋を貼ったり、線を引いたりは基本的にしなかった。

というのは、中国ではこの内容が、タイトル通り「激流」のように変化しているからだ。
今の時点でこの内容はすでに古いし、読み返す頃には(それが例え数日後とかであっても)、もう遠い過去のものとなっているはず。

それでもこの取材が重要なのは、中国史上最も歪んだ”今”を見事な客観性をもって伝えているからだ。

この本を読む上でというより、個人としての中国人、あるいはナショナリズムとしての中国と付き合っていく上で、心構えとして知っておくべき前提が、「あとがき」に書かれている。


いま中国で取材を受ける人々の心の中で優先されているのは、国家意識よりも自分という個人、あるいは自分たちの主張である。(中略)本稿でも言及した「個」の意識の拡大がその背景にあるのは間違いないだろう。


正直なところ、この指摘は、個人的には「今更かよ」と思う。
中国人と個人的な付き合いをしていると、一般人はもちろん、共産党員であっても、そのしたたかさに圧倒されることが多々ある。
むしろ今は、より根深い所で、国家意識が強まっている気がする。

今までは、共産党支配というのは、中国の歴史の中で、幾度も幾度も交代した王朝のようなものという意識が、どこかにあったと思う。
けれど、経済が発展、安定する中で生まれてきた歪みを是正しようとする、共産党上層部と、一般民衆の考え方に共通意識が生まれてきているように感じる。
それはこれまでの「主義主張」というナショナリズムではなく、「国家が国民の為に何をするか?」そのために「国民は国家のどの要求に応えるか?」という双方の思惑の膨張である。

一人っ子政策により、止めようのない早さで進む高齢化、またさらには環境汚染。
さらに、農村における1億5千万人という余剰労働者を解消するためには、まだまだ経済発展を続けなければならない。
中国は貧富の格差が激しいと言われるが、富の再分配をするための経済基盤がまだできあがっていないというのが、本当の所だろう。1億5千万人という、日本の総人口をしのぐの余剰労働者を解消する為には、どのくらいの経済発展が必要か、それを想像するだけで、絶望的な気分になる。
経済発展と環境改善を同時進行に行うことの難しさは、日本の歴史が証明している。
高齢社会の中で、経済が減速することは、日本のデフレスパイラルの主たる原因がそこにあったこと、また、金融崩壊の本当の原因が、高齢人口が溜め込んだ金融資産を現金化したことが主たる引き金であったことを考えれば、容易に察しがつく。

今まで、経済発展を続ける中国を見るとき、日本人の多くは、日本の高度経済成長期を思い返していただろう。
けれどこれから先、中国が見せるのは、世界の未来の姿だと思っておいた方が、良いのかもしれない。
言い換えれば、中国が溢れる問題を解決していく過程は、世界において重要なモデルケースとなる。それを支えるのも世界に科された使命だと思う。
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2009年07月06日

青条揚羽の戯れ。

自宅近くの道ばたにて、二羽の青条揚羽が戯れていたので、撮ってしまいました〜。

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夢中で撮っていると、自転車に乗ったおばさんとぶつかりそうになってしまったんですが、アゲハを見たおばさんは、「これは撮らなあかんわ!はよ撮ってあげて〜。」と笑顔で去って行かれました^−^
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2009年07月02日

Photo Therapy。

嫌なこと、辛いことがあった時、自分で自分を責めてしまう。

怒りの感情を抱いた時、それは、自分が悪いのだ。
さらにはそんな感情を抱いてしまう、自分が自分で嫌になる。

そんな時、散歩しながら写真を撮る。
それだけで、癒される。

「Photo Therapy」という言葉のほんの一部分の意味しか成立していないけれど、これだけでも、ものすごく”Therapy”だと思う。

P1030792.JPG続きを読む
posted by わけい at 11:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

「リバウンド」読了。

血気盛んな中学生の男の子二人の交流。
ただそれだけの話なんだけど、グイグイグイグイ引き込まれる。


リバウンド

一人はバスケ好きの問題児、一人は元バスケの有名選手で、交通事故により車いすで生活することになった、かなりしたたかな少年。

一応児童文学なんですが、大人も充分楽しめるし、とても勉強になる。
何より、自分を反省した。
posted by わけい at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

「スレイヤーズ11 クリムゾンの妄執」読了。

スレイヤーズシリーズの11作目。

ガウリイ大活躍。



スレイヤーズ11 クリムゾンの妄執 (富士見ファンタジア文庫)
クリムゾンの妄執―スレイヤーズ〈11〉 (富士見ファンタジア文庫)


それにしても、スレイヤーズシリーズの中で、この話のオチは非常に重い。。

これで、マイミク、ヤスさんからのオススメは最終巻です☆
posted by わけい at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

「スレイヤーズ10 ソラリアの謀略」読了。

スレイヤーズの10作目。



スレイヤーズ10 ソラリアの謀略 (富士見ファンタジア文庫)
ソラリアの謀略―スレイヤーズ <10> 富士見ファンタジア文庫

のんびり楽しく読めましたよー☆
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2009年06月27日

「スレイヤーズ9 ベゼルドの妖剣」読了。

今までで一番あっさりした内容ですな。



スレイヤーズ9 ベゼルドの妖剣 (富士見ファンタジア文庫)
ベゼルドの妖剣―スレイヤーズ <9> 富士見ファンタジア文庫

とっつきやすいと言えばとっつきやすいかも。
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2009年06月26日

「ディスレクシアでも大丈夫」読了。

この本を読むまで、「ディスレクシア」という言葉すら知らなかった。。

分かりやすく解説されているだけでなく、当事者がどのように考えて、色んな事を乗り越えてきたか、そして現在の日本の教育の問題点が具体的に何なのかまで知ることができる。
すっごい勉強になった。


ディスレクシアでも、大丈夫!―読み書きの困難とステキな可能性


「生活」とか「人生」という上でも、学ぶところがたくさんありました。


ディスレクシアは、知的な遅れはないのに、読み書きに困難を示しやすい発達障害です。LD(学習障害)の代表的存在でもあります。
でも、「障害」という言葉から受けるイメージとはぴったりしません。むしろ非常に個性的で魅力的な子どもや青年たちなのです。

(上野一彦(日本LD学会 会長)による序文)

それにしても、藤堂高直さんの建築設計が凄すぎる。
posted by わけい at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

「金曜日の砂糖ちゃん」読了。

もりおさんオススメの絵本です。


金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)

感想を一言で言うと、「何なんだこれはー?!」という感じです。

「金曜日の砂糖ちゃん」「草のオルガン」「夜と夜のあいだに」の三話が入っています。

どれもオチに「ドキリ」とさせられます。
で、この世界観にハマり込んでしまうのかなんなのか。。。
何度も何度も読み返してしまう。

可愛い絵に、大人が子どもの世界を覗き見るような、ジュンと湧いてくる罪悪感と、それを我が物として思い出す切なさ。

これはかなり大人向けだなーと思います。
ハマる人が多いのも、よく解ります。


ところで、「草のオルガン」というお話の中に、

「ドレミッミッ ソラソッソッ
     ミレ ドーレーミー」

というのが出てくるのですが、何の曲なんだろうと思って、取りあえずピアノで弾いてみたところ、「ちゃんとメロディーになってるぞ!」ということで、調べてみました。

「港」
旗野十一郎作詞/林 柳波補作/吉田信太作曲
という童謡だそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=yp3RFYqK3-Y

この歌は1894年に作られ、当時の広島宇品港の賑わいを歌ったものだそうです。
1894年は日清戦争の始まった年。8月に広島〜宇品間に軍用鉄道が敷設(のちの宇品線)され、宇品地区・宇品港には続々と兵員が輸送され、この地区は大陸進出の前身基地とみなされたことで、賑わっていたそうです。
Wikipedia-宇品地区 (広島市南区)の解説より)

なんか妙に深い。。。
posted by わけい at 12:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

1個10000円のマンゴーを食べたよ。

「太陽のたまご」という、宮崎県産完熟マンゴーを食べました。

http://karau.jp/

姉から父の日のプレゼントで届き、家族で頂きました☆

種類にもよるみたいですが、私たちが頂いたのは、1個9800円とのことです( ゚д゚)ポカーン

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ギフトパーク 太陽のたまご1玉化粧箱【送料無料】
ギフトパーク 太陽のたまご2玉化粧箱【送料無料】
これが宮崎完熟アップルマンゴーの頂点!太陽のタマゴ大玉2玉


口に入ることが二度もあるのかどうかは分かりませんが、切り分けさせてもらったので、それを記録。


普通のマンゴーは、皮をむく前に種の周囲を真ん中にして、三枚におろすんですが、この「太陽のたまご」の場合、そうするとぐちゃぐちゃになってしまうので、先に皮をむいてから三枚におろします。
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それから、実を削ぐようにして切り分けていきます。
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超が付くほど、瑞々しい☆

味は、ちょっとクセがあって、大人向けな感じ。
アップルマンゴーは、マンゴーのクセを無くして甘さを強めた感じですが、「太陽のたまご」は、マンゴー本来のクセを残しつつ、しっかりした甘さがあり、柔らかな歯触りが言葉を無くしてしまうほど美味しさです。
posted by わけい at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

「スレイヤーズ8 死霊都市の王」読了。

スレイヤーズの八作目です。



スレイヤーズ8 死霊都市の王 (富士見ファンタジア文庫)
死霊都市の王―スレイヤーズ <8> 富士見ファンタジア文庫


これで、第一部完だそうです。

混沌、無を求める魔族、生存を求める人間。
それらの関係が出てきたりします。

コミカルなシーンはかなり少ない。。


ちなみに、あとがきの冒頭に、

念のため注意!
この本は、モロに七巻、『魔竜王の挑戦』の続きです。
まだ七巻を読んでいないかたは、そちらからお読み願います。

と書かれている。

「あとがきから読む人」が多いんだろうな。
私もその一人だけれど。
posted by わけい at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

「スレイヤーズ7 魔竜王の挑戦」読了。

スレイヤーズシリーズの第七作。

戦闘シーンが少なくなって、気楽に読めました。



スレイヤーズ7 魔竜王の挑戦 (富士見ファンタジア文庫)
魔竜王(ガーヴ)の挑戦―スレイヤーズ〈7〉 富士見ファンタジア文庫

その分、コミカルなシーンも少なかったような。。。

ストーリー自体が大詰めということかな??
posted by わけい at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

「福祉情報技術コーディネーター認定試験―速習・独習テキスト」一回目解き終わりました。

ようやくというか、やっとというか、「福祉情報技術コーディネータ」の勉強を進めております。。



福祉情報技術コーディネーター認定試験―速習・独習テキスト

何度も解いて覚えていこうと思うのですが、このテキストでは内容がちょっと古いですな。
webで情報を仕入れないといけません。。

tobefreedomでリンクさせて頂いている、BLACKLAND's BLOGのyas-shiさんが作っていらっしゃる「e-AT/AAC/IT辞典」なんかを参考にしていこうかなと思っております。

と言うわけで(どういう訳で??)、blogを作ってみましたよ〜。


福祉情報技術コーディネータを目指して
http://e-at-benkyo-blog.seesaa.net/
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2009年06月17日

「ヴェゼンディの闇―スレイヤーズ〈6〉 」読了。

スレイヤーズの第六作。

戦闘シーンに改行が多くなって、かなり読みやすくなった!
スピード感も出ますね♪




「ゼロス」というキャラがいるんですが、スレイヤーズシリーズをお薦め下さったマイミクのヤスさんに似てる気が。。
「声」のイメージが似てるのかな?セリフを読んでると、ヤスさんの声で再生されます^−^


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2009年06月16日

ネットで仕入れた、ホラーな話をご紹介。

暑くなってきましたね〜。
関西は梅雨を経ずに夏が来たみたい。。

そんなわけで、ちょっとホラーな話をご紹介。

山奥.JPG

もう、事故の事は気にせんでいいから、成仏して・・・・


めったに乗らない電車で女子高生の一群と遭遇

女学生「めっちゃ怖い話し聞いた」
その他「何?」
女学生「一人暮らしのうちのおばあちゃんに電話がかかてってきて
    出てみたら『お母さん?俺やけど・・・・』って言って
    おばあちゃんが『ヨシカズか?』って聞いたら『うん』って・・・ 
    ・・・・でもな・・・・ヨシカズおじさんって去年、交通事故で死んでるねん」
その他「えぇ〜!!怖いーーー!!!それで?」
女学生「『・・・俺、事故起こして・・・・』って言うから、おばあちゃん泣いてしもて
     『もう、事故の事は気にせんでいいから、成仏して・・・・』言ったんやて」
その他「うっわー、怖い〜」
     「せつないーーー」
     「ほんまにあるんやなぁー、そんな話」


え?
ホラーですよホラー
ホラーですってばー






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2009年06月15日

「スレイヤーズ5 白銀の魔獣」読了。

スレイヤーズの第五作。




戦闘シーンはしんどいなぁ。。
もっと少なくして欲しい。。。

あと、話が込み入ってきた。
というか、次回以降の設定がいっぱい出てきた。
posted by わけい at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

「スレイヤーズ4 聖王都動乱」読了。

スレイヤーズの4作目。





戦闘シーンが多いのはちょっとしんどい。。。

でも、コミカルな場面も多くて楽しめる。
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2009年06月13日

「スレイヤーズ 3 サイラーグの妖魔」読了。

スレイヤーズの第3作です。




けっこう重い話だった。。。

設定に「風の谷のナウシカ」の影響がちらりと見受けられますな。
posted by わけい at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」に行ってきました。

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」に行ってきましたよ〜♪

P1030604.JPG

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http://www.candle-night-osaka.jp/

無料の野外ライブもあって、楽しかったー♪
やっぱりalütoはものすごく良いですな^−^

人は多かったですが、ロマンチックな雰囲気がいっぱいでしたよ☆

人が集中してる分、ちょっと離れたところは、おしゃれなcafeなんかもかなり空いていたりw。
posted by わけい at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする