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2009年12月11日

PCメモリ増設。

昨日は、hiraiさんと大阪・ミナミへお出かけして来ました☆

(↓写真は法善寺横町にて)
法善寺横町.jpg

旅行のことやら、福祉関係の悩みやら、色々お話できて楽しく充実した時間でした。
hiraiさん、ありがと〜☆

で、その時にPCの増設メモリを購入して来ました。

超が付くほど高速化したので、増設方法をメモ。
hiraiさんにも「メモリ増設ってどうやるの?」と聞かれたのですが、答えは単純。「蓋を開けて、メモリを差す。それだけ」です。
というよりも、問題はそこにたどり着くまで。

まず、自分のPCが本当にメモリ不足かを調べます。
WindowsPCの場合ですが、タスクバーを右クリックして「タスクマネージャ」を選択。PF使用量という数値を確認します。
次にマイコンピュータを右クリック「プロパティ」を選択。下の方に○○MB RAMと書いてあるので、それとPF使用量を比較します。
PF使用量の方が多い場合には、メモリ不足の状態なので、メモリを増設すれば、システムは高速化する「はず」です。
PF使用量の方が少ない場合は、メモリ不足以外の原因でシステムが遅くなっている可能性が高いです。
できれば、アプリケーションを何も立ち上げていない状態と、よく使うアプリケーションを立ち上げた場合のPF使用量の両方を見ておく方が良いです。

で、メモリ不足が確認されたら、使っているPCの型名(自作PCの場合はマザーボードの型番)を確認します。PCをくまなく眺めて見るか、説明書を読んで下さい。
型番でググれば、たいていの場合メーカーの情報ページが見つかって、そのPCの細かな情報が得られます。

メーカーの情報ページで、「仕様一覧」とか「スペック」などと書かれている部分から、メモリ(メインRAM)の情報を見てみます。
出荷時のメモリ容量とそのメモリ型、空きスロット数、最大容量を確認。
空きスロットがある場合、メモリを買ってきて追加すればOKです。
空きスロットが無い場合、メモリの交換が必要になります。
最大容量以上のメモリを増設しても、認識してくれません。また、デュアル動作についても書かれているかもしれませんが、ヘビーユーズする場合は気にした方が良いですが、普通に使う場合は気にしなくて良いと思います。

メモリ型をメモして、電気屋さんに行っても良いのですが、その前に、I・O DATAなどのサイトで、対応情報を確認しておきます。http://www.iodata.jp/pio/
たいていの場合、出荷時にインストールされているメモリ型以外の型も対応しているので、これもメモしておきます。

確認したメモリ型を価格.comとかで検索すれば、だいたいの値段が分かるので、あとはサイフとの相談です。

サイフとの相談も済ませたら、メモリがPC内部のどこにあるのかを確認します。説明書があれば、確実に書いてあります。

ここから先は、完全に自己責任です。
データのバックアップをしておいた方が無難ですが、メモリ増設でHDDが壊れるということはあまり聞きません。
ただし、マザーボード自体が壊れてしまい、全ての動作ができなくなる可能性はあります。念を押して、自己責任でお願いします。

↓のサイトが、とても分かり易いです。
http://www.iodata.jp/promo/memory/add/movie.htm

蓋を開ける前に、デスクトップPCの場合は電源プラグを抜き、ノートPCの場合は、バッテリーを外します。

デスクトップの場合、蓋を開ければ、すぐに見える場合が多いです。
ノートPCの場合は、裏側かNXPADの横辺りが多いようです。

目でメモリのインストール場所を確認する前に、必ず金属に触れるなどして静電気を除去し、できれば薄い布製の手袋をはめます。
蓋を開けて、目でメモリのインストール先を確認します。
この段階では、まだPC内部には触れなず、「体の静電気を除去する」ということを身に染み込ませておいて下さい。
ノートPCの場合は、平らな場所でやれば特に問題ないと思いますが、デスクトップの場合はどのような姿勢、場所で行うのがやりやすいか、検討しておきます。

で、ようやくメモリを購入します。

メモリが届く、あるいは買ってきたら、冒頭の通り、「蓋を開けて、メモリを差す。それだけ」です。

必ず、金属に触れるなどして、体の静電気を除去、できれば薄い布製の手袋をはめて作業します。
乱暴に扱わず、ただし確実にインストールします。

蓋を閉めて、慌てず電源を入れます。
メモリインストールが出来ているか、BIOSから確認した方が本当は良いんですが、BIOSの立ち上げ方が分からなければ、Windowsが立ち上がってから、「マイコンピュータを右クリックしてプロパティを選択」から確認しても問題ありません。

デュアル動作の確認をする場合は、CPU-Zとか使うと良いみたいです。

メーカーにメモリ増設依頼をすると万単位でお金がかかるので、PCそのものを買い換えたくなりますが、自分でやれば数千円で済みます。
私の場合は+1GBで二千円ちょっとでした。

もともともスペックは
OS:Windows XP Home Edition Version2002 SP3
CPU:Genuine Intel(R)CPU T2300 @ 1.66GHz
メモリ:504MB RAM
そりゃあ、遅いだろうと。。。

おかげさまで、「超」がつくほど速くなりました。
posted by わけい at 11:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PCのメモリ増設するときはよろしくお願いします。
僕は根っからの不器用ですから(笑)
Posted by hirai at 2009年12月14日 19:44
返信>hirai様

お役に立てるかどうかは分かりませんが、また声をかけてやってくださいな♪

ちなみに、hiraiさんは全然不器用じゃないと思います〜
めちゃ綺麗な字を書かれるじゃないですか!
Posted by わけい at 2009年12月17日 11:18
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