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2012年11月09日

「辛い」と書いて、何と読む?



「辛い」
この漢字を考えた人は、ホントに凄いと思う。
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「辛い」
と書いて、「つらい」とも読めば、「からい」とも読むことができます。

人生には「つらい」ことが何度もある。

でも、人生を料理に例えれば、「つらい」経験は、料理を際立たせる、ピリリと「からい」スパイスのようなものかもしれません。

料理のスパイスも、何種類も混ぜて味を深めて行くように、人生の「つらい」経験も、それが重なり合って、深い人間性を形成していくように思います。

「つらい」経験はしたくないものだけれど、そのおかげで、人生に深みが増していくのだと思えれば、とてもありがたい経験ですよね☆

そして、「辛い」という字のてっぺんに、自分の努力や想いを、一つだけ足せば、

「辛い」+「一」=「幸い」

という字になります。

「辛い」経験ができるかどうかは他力本願だけれど、それを「幸せ」に変化させられるかどうかは、自力です。

人生は、自力と他力でできている。

幸せを感じられる時はそれを味わえば良いし、辛い時は、その先に深い仕合わせが待っていることを信じれば良い。

貴方の人生が、ピリリと辛い彩りを持って、幸福でありますように☆
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posted by わけい at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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