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2014年05月02日

魔の二歳児対処法(案)〜ツッコミ力〜

娘は今、二歳半を過ぎたところです。
まだまだ解ってないことも多いけれど、何となく、「何をやったら怒られて、何をやったら褒められるのか?は解り、あえてその逆を行こうとする」、『魔の二歳児』と呼ばれる年齢です。

子どもはかわいいんだけど、イライラさせられる言動を連発して親を襲ってきます。
で、子どもを怒鳴りつけた後、グッタリ後悔してしまう。

そんな毎日を何とかできないかなぁっていう、一案です。

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我が家は関西人一家ということもあり、
「全てを理解した上で、わざと親に怒られようとする行動」 = 「全力のボケ担当」
という図式を思い付きました。

だったら、親はそのご希望通り、「ツッコミ担当」になればいい!!

ただ、ストレートにツッコミを入れるのは、怒っているのと何にも変わりません。
やはり、笑いに繋がる「ツッコミ」をするのが「ツッコミ担当」の仕事です。

ちょっとコツをまとめてみます。

◯細かい部分をツッコむ
子ども本人も意図しない部分をツッコんでやると、目を輝かせて喜びます。
(例)食事中、ひと口食べるごとに走り回る子ども。 → 「元気やなぁ、元気すぎて服捲れてるやないかぁ!」 あるいは、 「どこいくの?!迷子になるよ!」 またあるいはあえて本人に考えさせるように、 「よく噛まないと喉詰めるんじゃない?」など。
走り回ることや食事を継続しないことがイケナイコト、叱られることだということを、子どもは充分に理解しているのですから、その点は放っておいても大丈夫!それ以外の点で笑いに変えられそうなところ、本人が理解していなさそうなところをツッコみましょう。

◯周りの人を笑わせるつもりで
細かい部分をツッコむクセを付けてると、周りに人がいる場合、「えっ!そこ?!」ってさらにツッコミを入れてくれる場合が多々有ります。なぜか、その人も嬉しそうです。
どこをツッコめば周りが被せてツッコんでくれるかを考えながら子どもを見ていると、色々冷静になれます。
ツッコミは周りの人を笑わせることができますが、単に怒鳴ることは、周囲も自分自身もイヤな気分になってしまいます。多少スベっても、子どもは全力でボケ続けてくれますから、ちゃんと取り返しはつきます!周りの人に楽しんで貰えるように、頑張ってツッコみましょう。

◯周りに人が居ない場合は「稽古」のつもりで
子どもと二人きりの時は、舞台に立つ前の「稽古」だと考えましょう。
周りに人が居ない時以上に、親は興奮しやすく、また興奮後の後悔もしやすいですが、そこは二人の世界観を作り上げる貴重なチャンスでもあります。
どうツッコめばより多くの人が笑ってくれるのかを考えながらツッコみ続けましょう。

◯何よりも自分自身が楽しむ
そのまんまですね!
自分が楽しめば、大抵の場合、子どもも周囲も楽しんでくれます。
褒める訳でも叱るわけでもなく、ツッコみという手段で心を安定させ、子育てをより楽しみましょう☆

それでもダメな時、怒鳴ってしまって後悔に落ち込んで居る時は、当blogの写真でも観て、心をリフレッシュさせて下さいね♪

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posted by わけい at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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