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2014年12月08日

今日は何の日?

今日、十二月八日は太平洋戦争開戦パールハーバー攻撃日であり、ジョン・レノンの命日で、街はクリスマスムードです。こんな日にはこの曲を。






奪われること、失うことを恐れない。

誰かに奪われることや傷つけられることは、とても悲しいことだけれど、それでも人は必ずやり直せる。

例えば、災害などで作物が不作なることは、誰のせいでもなく、恨むなら、神様くらいしかない。

誰か特定の人に奪われたり傷つけられたりしても、それもまた、不作の時の悲しみと同じではないだろうか?

その人を恨んだり、仕返しをしたり、あるいは無理やりに守ろうとしても、互いに傷つくだけだ。

欲しいものなら、与えれば良い。

どうせ、元々、「自分のモノ」なんて、この世には、自分の「心」くらいしか無いのだから。

奪われたり、傷つけられたりしたら、その時は、オロオロと悲しんでも、その傷が癒えたときに、また立ち上がって、作り直し、生き直せば良い。

もし、例えば、怪獣から街を守ると言いながら、バンバン戦って、結局街を無茶苦茶に破壊するヒーローのように、奪われたり、傷つけられたりする前に、「少々の犠牲を払ってでも、被害を最小限に食い止めるために戦う」、「国益を守るために戦う」などと言う人が居たら、それはあまりにも品の無い行い、考え方だと思う。

真に品のある人というのは、「自分がたくさん所有していることも結構だけれど、自分の持っているものを、欲しい人に貰ってもらったら、もっと結構じゃないか」と言える人なんじゃないだろうか。

そしてそんな人が一番、「強い人」だと思う。

生きていること、今自分に与えられているモノ、何一つ「自分のモノ」じゃないこの世界で、どんな状況でも立ち直ることができる、本当に強く、優しい生き方っていうのは、常日頃の「慎み」にあるように思う。

そんな生き方を、目指したいですね。

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posted by わけい at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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