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2015年12月11日

【ご報告】第二子が生まれました。

今週のブログテーマ】今回のテーマ:【「育児・介護」】

blogではご報告が遅くなってしまいましたが、11月23日に、第二子が生まれました。

写真も随分とアップできていませんでした、っというか、ほとんど写真を撮る機会が持てなかったのですが、先日、ようやく撮影の機会を得ましたので、その際の写真をアップしていきますね☆

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さて、肝心のblogテーマですが、二人目の子どもができて、育児に追われるのはもちろん、厳密にはまだ始まっていませんが、親の介護という問題も、そろそろと見えてきた今日この頃です。

まさに、「ダブルケア」が目前に迫ってきています。。

育児と介護って、やっぱり違うんですよね。

で、ケアする側にとって大事なことは、ストレスをためないこと、できるだけ分担することっていう、ごく当たり前のことなんですが。。。

特に、介護される側になった時のことを考えて、子育てってしなくちゃいけないんだなぁって思っています。

こういう話をすると、「子どもに自分の介護をしてもらおうなんて思わない」って返されることが多いんですが、それって、完全なる「現実逃避」ですよ?

さて、介護虐待を受ける親は、封建的で厳しい親が多いそうです。
そういう子育てを受けてきた人というのは、真面目で、仕事がよくできて、「まさかあの人が!?」って言われるタイプの人が多い。。
でも、完璧主義の介護をしていると、自分を追いつめるし、追いつめられた時、親から受けてきた教育を、親に返してしまう。。
つまりは、封建的で親の立場が強いという環境で育ったということは、既に介護虐待予備軍です。

告白しますが、僕は、まさにそういう人です。
うん、介護虐待予備軍。
間違いなく。

という訳でね、それを予防することを、今から真剣に考えなくちゃならない。

今できることは、子どもの頃からの親への感謝を、可能な限り多く自分の心の中に貯めておくこと。
人間意外と、どんな育てられ方をしたかとか、どんな叱られ方をしたかとか、そんなことは覚えていても、何でもない、さりげない優しさとかはすっかり忘れているものです。
そんな小さな感謝に、今のうちから目を向けて心の中に貯金しておけば、「親の面倒をみなくちゃ」みたいな「義務感」ではなく、「世話になった分の恩返し」という感覚も持てると思うんです。

そう、子育ては、子どもを持つ以上、余程の事情がない限りしなければならない「義務」ではあるけれど、親の介護っていうのは、決して義務じゃない。

そう思うだけで、結構楽にならないですか?

たまには、どう振り返ったって、親に感謝できないっていう人もいるはずで、そういう場合は、逃げればいい。
でも、振り返ってみて、感謝の想いが持てたなら、義務じゃなくて、恩返しのチャンスとして、やっていきたいって感じが良いと思う。

子育ては、それを踏まえて考えれば良いんじゃないかなと。

子どもをしつけなきゃいけないとか、どんな子になって欲しいとかってのは、あまりにもおこがましいんです。
子どもを育てるんじゃなくて、子どもに育ててもらう。子どもと一緒に育っていく。
そういう風に子どもと接することが、子どもへのさりげない優しさにつながるだろうし、「こうしなければならない」とか、「これを教えなければならない」なんてことは、ほとんどないと思うんですよ。
そう考えると、子育てって、子どもを育てるんじゃなくて、子どもへの感謝を数える日々なんじゃないかな?

介護も、子育ても、結局のところ、結論は同じだと思うんですよ。

相手への感謝を数えられるかどうか。
それは、どんな人間関係でも、同じですよね?
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posted by わけい at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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