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2016年02月14日

失敗は自分のためならず。

「失敗は成功の母」という。
また、発明王エジソンは、「1万通りのうまく行かない方法を発見した」という。

失敗は誰にとっても辛いもので、こんな風に前向きに考えなければ、失敗を乗り越えて何度もチャレンジするなど、至難の業です。
しかし失敗を、ただ前向きに言い換えるだけで、本当に良いんだろうか?

IMG_0689.JPG





失敗を恐れる人が居る。
小さな失敗を隠しているうちに、やがて取り返しのつかない大きな失敗に繋がることもある。

誰もが失敗を恐れずにチャレンジし続け、社会に良い影響を与えられるようにしたり、小さな失敗のうちに共有される環境作りこそが、大切なのでは無いだろうか?

失敗は、自分のためならず、他者のために。

失敗は、自分の糧になるのではなく、自分の失敗こそが、社会の公共財となり、同じような失敗を他の人にはさせないように。
そしてその失敗からの学びが、社会全体に大きな利益をもたらすように。

さあ、たくさん失敗しよう。
そしてそれを隠さず、公にしよう。
結果、自分自身が成功できなくても、一向に構わない。
それがやがて人類の世界の大きな利益の礎になると信じて。


失敗学のすすめ (講談社文庫)

<blog内関連記事>
To Be Freedom@読書三昧: 失敗学のすすめ(畑村 洋太郎) http://dokusho-kiroku.seesaa.net/article/398170250.html

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posted by わけい at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前向きに乗るブランコを後ろ向きに、しかも乗るのではなくぶら下がる。
常識にとらわれない=これこそ成功の母ですね。天才エジソンに通ずるものを感じます。
Posted by おきょう at 2016年02月25日 16:29
おきょうさん

お久しぶりです☆
コメントありがとうございます(^^♪

我が子というのは、なぜこんなにも「面白い」のでしょうか?
「可愛い」というより、「面白い」。。

危険でなければ、常識はずれでも、大らかに受け止めたいと思います。
っていう高尚な意識ではなくて、ホントにただただ「面白い」と感じてしまうのです。。。
Posted by わけい at 2016年02月26日 16:56
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