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2007年08月25日

面白い記事見つけました。

「何でも楽しいという友人」

とりあえず、読んでみて下さい。
この「友人」には、このような意識を通じて、周囲も巻き込んで一緒に楽しむということを広げていって欲しいなと思いました。


「どんな事でも楽しいよ。そりゃ最初から全部楽しいわけじゃないけど、どんな事でも、世界に一人はそれを楽しいと感じてる人がいるわけじゃん。どんなマイナースポーツでも、どんなマイナーな趣味でもさ。それだったら俺も楽しめるなって思うんだよ。楽しんでるその人がどういうところで楽しんでるのかって思いながら楽しいんだって軽く思いこみながらやってるとそのうちマジで楽しくなってくるし、楽しさがわかってくる。どういう所を楽しいと感じているのかってのが。基礎知識をある程度詰め込めば、それなりになんでも楽しくなるよ」



「一番楽しくないのは、楽しくないって思って、ダラダラやることだよ。それは全然面白くなんない。つまんないとか嫌なことは、つまんないとか嫌だって思って嫌そうにやると嫌なままだけど、開き直って、おっしゃ、やってやるって、目標立ててやると、結構面白いよ」


正直なところ、何でも楽しめるというのも、一種の才能だと思います。
私たち凡人は、何でもかんでも楽しめる訳では無いから、凡人なのだと思います。

けれど、この文章の最後の方にある、「一番楽しくないのは、楽しくないって思って、ダラダラやることだよ。それは全然面白くなんない。つまんないとか嫌なことは、つまんないとか嫌だって思って嫌そうにやると嫌なままだけど、開き直って、おっしゃ、やってやるって、目標立ててやると、結構面白いよ」というのは、楽しむ才能を引き出す術なのかもしれません。

それは、「一人」だけの楽しみではなく、「周囲みんな」の楽しみに繋がっていくものですしね。
ラベル:雑記
posted by わけい at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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