これって、凄いコピーですよね。。
たった一言で、世界を見る目が変わってしまう。。。
今朝起こしてくれた目覚ましも、着ている下着や服も布団も、朝食のパンやコーヒーも、机や椅子、食器やそれを洗うシンク、水道、ガス、カバンや靴も、舗装されたアスファルト、電線やビルやマンション、電車や車、そしてこれを読んでいるケータイやPC、あるいは目には見えないネット回線、、、全部が全部、自分が作ったものではなく、誰かが作ったもの。。
これを感じながら生きるって、結構重い。。
この「世界は誰かの仕事でできている」っていうコピーを目にして、ミクロ経済学でよく引用される「I, Pencil」(Leonard E. Read)を初めて知った時の感動が、たったこの一言で味わえてしまうことに、また感動してしまったのでした。
「I, Pencil」の内容については、吹き替え版の動画が手軽だと思うので、載せておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=kYhKwnLmA64
https://www.youtube.com/watch?v=IYO3tOqDISE
文章で読みたい方は、こちらからどうぞ。
われは鉛筆 - himazu archive 2.0 https://sites.google.com/site/himazu/i_pencil
「わたくし、鉛筆」 by Leonard E. Read 完成しました - kurakenyaのつれづれ日記 http://d.hatena.ne.jp/kurakenya/20110127
たった一本の鉛筆も、何でもないように見えて、数えきれない人、資材が関わり合ってできている。。
その中には、自分の仕事が鉛筆になることを知っている人はほとんどいない。
しかも、世界中の文化も宗教も何もかも違う人たちの仕事が、一本の鉛筆に繋がっていく。。
鉛筆一本でさえ、奇跡としか言いようが存在なんだ。。
そしてそこに関わる誰もが、生きるために、身近な誰かの手助けや自然の恵みの恩恵を受けている。
「世界は誰かの仕事でできている」
その「誰か」は、僕も、あなたも。
僕らが世界中の人と、自由に交流すればするほど、世界は良くなって行く。。
to be freedom...

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